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Leek Field**

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Hervest 23: Yay!! I got my house !!

こんばんは、Neyaです。先日、ついに家が買えました今回アップデートで大量に拡張区が開放されました。ということで念願の個人宅です!ありがとう吉P!Sサイズの小さな家ですが、すごい嬉しい!こつこつお金を貯めて買ったんですが、その資金の多くはウスギヌダコの稼ぎです緩和される前に売り切る事ができてよかった・・・実は貯める前に十二分に資金はあったんですが、アプデ直前にアラミガンクラフタ装備を一式衝動買いしたので...

Hervest 22: Outfit of the Recently 10 ; Three outfit at crafting No.3

こんばんは、Neyaです。3つのクラフターミラプリの最後、3つ目です。今回は、カンストの、Lv70であわせているミラプリです。そういえば、パンツルックが少ないな、と思い考えてみたミラプリです。最近登場したサスペンダーのシャツをメインに、スレンダーなシルエットのパンツを合わせました。ワンポイントにウェリントンフォルムの眼鏡を明るいカラーで染色。落ち着いた雰囲気の、大人ミラプリになったような気がします。頭・・・ク...

Hervest 21: Outfit of the Recently 9 ; Three outfit at crafting No.2

こんばんは、Neyaです。前回に引き続き、クラフター時のミラプリを載せたいと思います。今回はLv60台の時にしていたミラプリです。テーマはサイケポップ。昔のツイッギーなんかの時代のファッションを真似した色遣いを意識してミラプリしてみました。ビタミンカラーのトップスに、同じくオレンジのスカート。そして水色のチョーカーに粒の大きなリング。眼鏡には現代風のアンダーリムを合わせて、ビビッドな赤色に染色。靴はちょっ...

Hervest 20: Outfit of the Recently 8 ; Three outfit at crafting No.1

こんばんは、Neyaです。今回はミラプリのお話です。前回までショートショートの、しかも過去の作品のお話が続いたので、今回はこのブログのメインコンテンツでもあるミラプリの話題にしたいと思います。さて。前にも書いたとおり、ミラプリはサブジョブやギャザクラで楽しむことが多いんです。ということで、クラフターであわせていたミラプリを、以前の衣装も併せて載せたいと思います。今回はLv50台の時のミラプリです。Lv55の時...

Hervest 19: Other Writings ; From Sevilla bar

「私が花なんて、柄じゃないわね」*カサブランカの港に乾いた風が走りぬける。港に立ち、海を見つめながら、銀髪の戦乙女が呟いた。鈍色の光を放つ甲冑を着込んだ彼女の腕には、両腕に余る程の紫色の花束が抱えられている。「中々お似合いですよ、船長」緋色の航海服に身を包んだ男が銀髪の戦乙女に声をかけた。「うるさいわね。それよりリカルド、物資の積込みは完了したの?」「えぇ、全て完了しました。それにしてもあの婦人、...

Hervest 18: Other Writings ; Wailing Trigger

男は苦悩していた。彼は今、己の敬愛してやまない人物を手にかけようとしている。* 彼は、とある町工場の従業員である。昔ながらの工場が雑多に立ち並ぶ、そんな場所にその町工場はあった。「ARKS」と呼ばれる政府調査機関の近辺に位置するこの地域は、その土地柄、使用される銃火器をはじめとし、フォトンの定着に使用される媒体、身を保護する装甲の類、キャストと呼ばれる機械種のパーツにいたるまで、あらゆる物を供給してい...

Hervest 17: Other Writings ; Reunion

それは、日が昇りきった、ある日の午後の話。* セビリアの閑静な商館地区に、小さな影がひとつ。その影の主は、初夏のこの地には似つかわしくない、顔を隠す程の外套に身を包み、背中には大きな麻袋を背負っている。埃と、何やらよくわからない薄茶色の滲みに塗れている草臥れた外套、そして汗と潮風の混じる如何ともしがたい臭い。物乞い、と見てもおかしくはないその容貌に、すれ違う人々は皆、眉を顰め蔑みと忌嫌の一瞥を与え...

Hervest 16: Other Writings ; Bloodline

相変わらずの書類の山に、思わずため息を漏らす。商会の財務から商館の掃除に至るまで、商会秘書の仕事というのは、本当に忙しさに事を欠かない。秘書の男は、今日もまた高々と積みあがった書類の山を、どうやって踏破してやろうかと、商館の中で一人、あれこれ思案していた。「よぉ、ラーベナルト。調子はどうだい」商館に一人の男がやってきた。浅黒い肌に一筋の傷痕。小柄ながらもよく鍛錬された体躯は、その服装と腰の物もあっ...

Hervest 15: Other Writings ; A Chance

工房の朝は早い。* 水平線の向こうに杏のような太陽が浮び上がる頃、いつものように仕事場へ向かう。土地柄の冷たい風が身を引き締めてくれ、妙に心地よい。歩きながら、浮かぶ鉛色の雲を仰ぎ、短く息を吐いた。鍵を開け、表の戸を開け放ち、光を入れる。ここは我が小さき城。そして俺はこの霧の街に店を構える一介の職人だ。「さて、今日は何から取り掛かるとするかな・・・」作業用の机に目をやる。と、目に飛び込んできたのは小難...

Hervest 14: Other Writings ; Return

この香りを嗅ぐのはいつ振りだろうか。* 私はセビリアの港に立ち、行き交う船を眺めていた。造船所から聞こえてくる威勢のいい掛け声。方々から聞こえてくる、交渉ごとの類。そして酒場の方からうっすらと聞こえてくる怒号と罵声。「変わってないな、この街も」独りごちながら港を歩く。変わった事といえば、見慣れぬ服を着た航海者と、見慣れぬ船が増えた事ぐらいか。だがそれはいつもの事だ。「変わった事」に括るには平凡すぎ...

Hervest 13: Other Writings ; Afternoon at a bar

太陽の出ている今時分でも、意外と忙しいものだ。 私は酒場の隅に腰をおろして、カウンターの向こう側で忙しなく働く主人を眺めていた。芳香と共に、次々に盛られてゆく料理の数々。それを愛想のよい声と共にそれぞれのテーブルに並べてゆく給仕人。夜は疲れた航海者の腹を満たし、昼間はこうやって街の住人の腹を満たしている、ということか。その手腕に驚きと敬意を持った眼差しを向けていると、程無く私のところにも注文の品を...

Hervest 12:Other Writings ; A story of a Culinarian

*彼女は調理師である。 小柄な体躯は一面、健康的な小麦色。そして、その麦の穂を連想させる金色の髪。麦浪の上には花冠を泳がせ、二つの瑠璃玉の一方には不釣合いな一文字の傷痕が走る。欧州を遠く離れたジャカルタで、家業のためだろう食料品や調味料などの交易品を買い付けている最中だ。私は少し離れた場所に腰を下ろし、そのやり取りを眺めている。交易店の店主は、年端の行かぬ彼女の容貌に侮りの気があるのか、何やら小馬...

Hervest 11: Writings ; A sunny day

 今日は天気がいい。双蛇党詰所での用件を済ませ、入り口を出たところで、空を見上げた。ここのところ雨雲に覆われることの多かった黒衣森に、久しぶりの快晴である。今日は冷たい雨のかわりに、暖かい陽光が降り注いでいるグリダニアであった。「久しぶりに森を探索してみようかな」独りごちて、白狼門をくぐった。 こちらの方には、その昔歴代の幻術皇も使用していたといわれる「ハウケタ御用邸」が建っている。もっとも今はそ...

Hervest 10: Writings ; Looking back on the encounter with the person that liked this tweet ;but if do forget it ,so make up a story

Part 1.「ミコッテ族は狩猟の民」アウラ族の女性が確かめるように呟いた。つい最近の時分まで、彼女の事は竜騎士だと思っていた。確かに、初めて会った時のその姿は正しく竜騎士のそれであったし、その後も彼女に対面した時は、いつも槍を携えていた。てっきり、彼女は竜騎士として生業を立てているのだ、と「思い込んで」いたのである。(後で聞いてみれば、偶々その時竜騎士としての研鑽を積んでいただけの事であった)だが今、...

Hervest 9: Writings ; A night at Buscarron's Druthers

「うちもそろそろ料理人を雇った方がいいかもしれねえな」俺は、ちょっと前に入ってきた二人の客を見ながら呟いた。* 伸び伸びと生い茂る木々、そして豊かな水の流れ。御精霊様の胸に抱かれた、ノフィカ様に寵愛されし黒衣森ってやつだ。もっとも、最近じゃその森の恵みってのにも翳りが見え隠れしているようだが・・・。まぁいい。その南の方、南部森林地帯だな。東ザナラーンのちょっと北だ。そこに俺は店を構えている。 「バスカ...

Hervest 8: Outfit of the Recently 7 ; Colorful Company Tabards part 6

こんばんは、Neyaです。今回で、一通り全部の染色グループでコーデ出来たことになります。最後の回はパープル系、そしてモノトーン系です。ではパープル系からいってみたいと思います。パープル系コーデ・・・リーガルパープル染色テーマはめがねカジュアル。知的なニュアンスのある眼鏡を使った、普段着コーデを考えてみました。メインに合わせて、今回はコーデ全体をパープル系でまとめました。頭装備は、アンダーリムのグラスを、...

Hervest 7: Outfit of the Recently 6 ; Colorful Company Tabards part 5

こんばんは、Neyaです。前回に引き続き、カンパニータバードのお話です。今回は、イエロー系染色グループから1点、オレンジ系から1点選んでみたいと思います。まずはイエローから。イエロー系コーデ・・・ハニーイエロー染色明るいイエローは普段着ぽくコーデ。黄色にブルー系統をあわせるのが好きだから、今回はこのロングキルトでコーデ。キルトの模様と、脚の鱗が何だか合っている気がするから、脚を見せて靴はエスパドリーユを。...

Hervest 6: Outfit of the Recently 5 ; Colorful Company Tabards part 4

こんばんは、Neyaです。前回に引き続き、カンパニータバードのお話です。今回は、ブルー系染色グループから選んでみたいと思います。前回と同じく2色。明るいパターンと暗いパターンの2つです。まずは暗い方から。ブルー系コーデ・・・ヴォイドブルー染色イメージは「海軍士官」。元々制服でフォーマルな雰囲気を持つカンパニータバードを、そのまま士官のようなコーデにしました。頭には船乗りを連想させるつば折りのキャバリエハッ...

Hervest 5: Outfit of the Recently 4 ; Colorful Company Tabards part 3

こんばんは、Neyaです。前回に引き続き、カンパニータバードのお話です。今回は、グリーン系染色グループから2色を選んでみたいと思います。グリーン系コーデ・・・アップルグリーン染色テーマは「読書の秋」。これの元記事を書いていた時が丁度秋でした。アップルグリーンにアースカラーのロングスカートをあわせて落ち着いた雰囲気を出しつつ、ポンポン付きのホワイトベレーで可愛らしいアクセントを。靴はドドレブーツをチョイス。...

Hervest 4: Outfit of the Recently 3 ; Colorful Company Tabards part 2

こんばんは、Neyaです。前回に引き続き、今回もカンパニータバードの話です。前回は、ブラウン系の染色グループから、ロームブラウンをピックアップしました。今回はレッド系の染色グループより、2色を選びました。ビビッドカラーのダラガブレッド、そしてパステルカラーのローズピンクです。ではまず、ダラガブレッドのコーデから。赤色系コーデ・・・ダラガブレッド染色赤色は何だかメレーのイメージ。なので、竜騎士でコーデしてみ...

Hervest 3: Outfit of the Recently 2 ; Colorful Company Tabards part 1

こんばんは。Neyaです。 今回は以前やってみた、「カンパニータバード」をメインとしたミラプリを掲載してみます。 ”カンパニータバード”とは・・・ 色のはっきりと分かれた、フォーマルな雰囲気をもつ胴装備です。染色部分も多く、組み合わせによってはフォーマルにもカジュアルにもなる、着回しのし易い一着ですね。今回は、それをスペシャルカラーを除いた各染色グループから1色づつ選び、その色でカンパニータバードを染めて、...

Hervest 2: Outfit of the Recently 1

こんばんは、Neyaです。さて、このブログのメインコンテンツのひとつでもある、「ミラージュプリズム」。通称「ミラプリ」ってやつです。さて、メインジョブである竜騎士のミラプリはずっと同じコーディネートをしています。ミラプリが出来るようになってから、殆ど変わっていません。なので、基本的にミラプリはサブジョブやギャザクラで楽しんでいます。今回は、まずそのメインジョブのメインミラプリを紹介したいと思います。農...

Hervest 1: About this blog and me

こんにちは、Neyaです。このブログは、ノンビリダラダラとインターネッツを彷徨っているNeyaの、MMORPGのFinal Fantasy XIV をメイン記事にしたブログです。...
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