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Leek Field**

Hervest 38: Flavor texts for FFXIV ; on Twitter No.4

SS.9「うむ、無事に帰ってきたな。おかえり」何時だったか、そう言いながら彼は雪だるまかと見紛う程の私を、温かな食卓と共に出迎えてくれた事があったのを、ふと思い出した。「君は確かに、遺しているよ」私は、そこかしこで汗を流す冒険者達を見、微笑みを以って、誰に言うでもなく独りごちた。The Firmament , from my dear , for my dearSS.10「ほら、口の端から琥珀が漏れてるよ」店主は向かいに座る男に声をかけた。先程よ...

Hervest 37: Self-introduction just the number of LIKES (for Heroes of Light) Part.1

こんにちは。Neyaです。先日、ツイッターでこんなものをやってみました。ヒカセンいいねで自己紹介。ツイッターの「いいね」が付いた数だけ自己紹介をするってやつなんですが。以前、同じようなものをツイッターでやったことがあるんです。そのときの回答を画像にしていたので、今回はまず、そのときの画像を紹介したいと思います。この時の設問の画像もあればよかったんですが…。読み返せば、当時と違うところがいくつかあります...

Hervest 36: MUSICA BAR LEEK FIELD

こんにちは、Neyaです。ご無沙汰しています。ようやっと、軌道に乗ってきた?かも?なので、ちょっと今回は紹介の記事を書いてみようと思います。実は、お店を始めました(FFXIV内で)その名もMusica Bar Leek Field(ムジカバル リーキフィールド)。ネギ農家にちなんでネギ畑、という名前です。Twitchを使ってBGMを流しながら、それを肴にのんびり過ごすというスタイルのお店です。おかげさまでお客様も増えてきて、だんだんと賑...

Hervest 35: Flavor texts for FFXIV ; on Twitter

SS.8「独りにしてほしい」そう言った卿の背中に一礼して、私は邸宅を後にした。空には悼むように雪が降っている。暫く歩いた後、私は路傍に腰を下ろした。嗚呼。ここは皇都襲撃の折、彼と合流した場所だ。あの時、私の頷きに迷い無く応えた彼の微笑。その澄んだ瞳を思い出して、私は独り嗚咽を漏らした。One day Ishgard , Snowing like flowing tears , rest in peace my dear...

Hervest 34:Flavor texts for FFXIV ; on Twitter No.2

SS.5「私の占いは割と当たるのよ」階段を駆け下りる靴の音を聞き、ニヤリと微笑む。その手には、鈍い光を放つ、1丁の鉄(くろがね)。「良くない顔ね、マダム」カウンターに座るエレゼンの女性が言った。扉の開く音と同時に握られたそれを構え、彼は招かれざる客に言い放った。「今日はもう店じまいよ」Mx. Madam Quattro and Ms.Doggy , Bar Quattro , dead of the night , ZeromusSS.6拾う悪鬼に捨てる神呆けた歯抜けの狼を喉笛千...