Leek Field**

Hervest 21: Outfit of the Recently 9 ; Three outfit at crafting No.2

こんばんは、Neyaです。前回に引き続き、クラフター時のミラプリを載せたいと思います。今回はLv60台の時にしていたミラプリです。テーマはサイケポップ。昔のツイッギーなんかの時代のファッションを真似した色遣いを意識してミラプリしてみました。ビタミンカラーのトップスに、同じくオレンジのスカート。そして水色のチョーカーに粒の大きなリング。眼鏡には現代風のアンダーリムを合わせて、ビビッドな赤色に染色。靴はちょっ...

Hervest 20: Outfit of the Recently 8 ; Three outfit at crafting No.1

こんばんは、Neyaです。今回はミラプリのお話です。前回までショートショートの、しかも過去の作品のお話が続いたので、今回はこのブログのメインコンテンツでもあるミラプリの話題にしたいと思います。さて。前にも書いたとおり、ミラプリはサブジョブやギャザクラで楽しむことが多いんです。ということで、クラフターであわせていたミラプリを、以前の衣装も併せて載せたいと思います。今回はLv50台の時のミラプリです。Lv55の時...

Hervest 11: Writings ; A sunny day

 今日は天気がいい。双蛇党詰所での用件を済ませ、入り口を出たところで、空を見上げた。ここのところ雨雲に覆われることの多かった黒衣森に、久しぶりの快晴である。今日は冷たい雨のかわりに、暖かい陽光が降り注いでいるグリダニアであった。「久しぶりに森を探索してみようかな」独りごちて、白狼門をくぐった。 こちらの方には、その昔歴代の幻術皇も使用していたといわれる「ハウケタ御用邸」が建っている。もっとも今はそ...

Hervest 10: Writings ; Looking back on the encounter with the person that liked this tweet ;but if do forget it ,so make up a story

Part 1.「ミコッテ族は狩猟の民」アウラ族の女性が確かめるように呟いた。つい最近の時分まで、彼女の事は竜騎士だと思っていた。確かに、初めて会った時のその姿は正しく竜騎士のそれであったし、その後も彼女に対面した時は、いつも槍を携えていた。てっきり、彼女は竜騎士として生業を立てているのだ、と「思い込んで」いたのである。(後で聞いてみれば、偶々その時竜騎士としての研鑽を積んでいただけの事であった)だが今、...

Hervest 9: Writings ; A night at Buscarron's Druthers

「うちもそろそろ料理人を雇った方がいいかもしれねえな」俺は、ちょっと前に入ってきた二人の客を見ながら呟いた。* 伸び伸びと生い茂る木々、そして豊かな水の流れ。御精霊様の胸に抱かれた、ノフィカ様に寵愛されし黒衣森ってやつだ。もっとも、最近じゃその森の恵みってのにも翳りが見え隠れしているようだが・・・。まぁいい。その南の方、南部森林地帯だな。東ザナラーンのちょっと北だ。そこに俺は店を構えている。 「バスカ...